VTuber 妖崎 ゆう様/歌ってみた動画編集
2026/6/3
CASE STUDY
VTuber 妖崎ゆう様/「歌ってみた」動画の編集を担当
adobe After Effectsの文字アニメーションで、歌詞を"演出"に変える
クライアント:VTuber 妖崎ゆう様
当社の担当範囲:歌ってみた動画の編集(After Effectsによる文字アニメーション)
背景
「歌ってみた」動画において、歌詞テロップはただの字幕ではありません。曲の世界観を映像として成立させる、演出の主役です。
同じ楽曲でも、文字の出方ひとつで印象は変わります。歌声の抑揚に合わせて文字が動くのか、サビで画面がどう転調するのか——視聴者が「見続けたくなる」かどうかは、この設計で決まります。
当社が設計したこと
After Effectsを使った文字アニメーションで、以下を設計しました。
楽曲との同期:歌の入り・ブレス・サビの高揚に合わせて文字の動きを設計し、音と映像のズレによる違和感を排除
世界観の翻訳:曲の雰囲気をフォント・配色・動きの質感に落とし込み、歌詞が「読むもの」ではなく「観るもの」になる演出
メリハリの設計:全編を派手にせず、聴かせどころで動きを最大化する強弱で、最後まで飽きさせない
この事例が示すこと
文字を「いつ・どこに・どう動かして見せるか」という設計は、広告動画のテロップワークと同じ技術です。
広告では、この技術が視聴維持と訴求の強調に使われます。モーショングラフィックスを含む表現の引き出しも、当社の編集の一部です。