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不動産系チャンネル/Youtube

2026/7/17

CASE STUDY

編集のみの担当で、開設3ヶ月・登録者0→1万人
企画も出演者も変えずに、数字は動かせるのか

クライアント:自社サービスの認知拡大を目的にYouTubeチャンネルを運営する事業者様
当社の担当範囲:編集のみ(企画・出演・撮影はクライアント様)

背景
自社サービスの認知拡大を目的としたチャンネルの立ち上げにあたり、当社は編集パートナーとして参加しました。企画内容と出演者はクライアント様側で決まっており、当社が触れるのは「撮影済みの素材をどう見せるか」だけ。つまり、編集という単一の変数で視聴数値がどこまで動くのかが問われる案件でした。

当社が編集で設計したこと
やったことは奇抜な演出ではありません。

  • 切る位置:話の結論を待たせない。視聴者が離脱する「間」を素材から特定し、テンポが落ちる箇所を徹底的に詰める

  • 冒頭設計:最初の数秒で「この動画を見ると何が分かるか」が伝わる構成に並べ替える

  • テロップ設計:全文を追わせるのではなく、離脱が起きやすい箇所で視線を留めるための情報設計として配置する

いずれも、地上波テレビ通販で6年間やってきた「見続けてもらうための編集」をそのまま適用したものです。

結果
チャンネル開設から3ヶ月で、登録者0→1万人を達成しました。

この事例が示すこと
企画や出演者を変えなくても、編集だけで視聴数値は動く

これがこの案件の実証です。
広告動画の改善で当社が行うのも、本質的には同じ作業です。「クリエイティブを丸ごと作り直す」前に、切る位置・テンポ・情報の出し順を設計し直すだけで、数字が変わる余地は多くの場合残されています。

※守秘義務のため、クライアント様の社名・チャンネル名は非公開としています。詳細はお打ち合わせの際にご説明できる範囲でお伝えします。

※実際の映像はお打ち合わせ時にご提示いたします。