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Misty様/Instagram等

2026/7/17

CASE STUDY

採用動画の導入で、応募数が前月比約80%増
「求人媒体に出しても応募が来ない」を、動画の設計で変えた事例

クライアント:店舗運営事業者様
当社の担当範囲:企画・撮影・編集(縦型求人動画3種)

背景
「求人媒体に掲載しても応募が来ない」——ご相談はここから始まりました。
求人情報自体は出ている。条件も悪くない。それでも応募が伸びないのは、情報が届いていないか、届いても行動につながっていないかのどちらかです。

当社が設計したこと
まず、Instagram・TikTok・採用サイトそれぞれの閲覧層を調査しました。すると、同じ店舗の求人でも、媒体ごとにリーチしている層がまったく違うことが分かりました。

そこで、1本の動画を全媒体に使い回す方法をやめ、媒体別のターゲットに合わせた縦型求人動画を3種類制作しました。
各動画は、冒頭で「誰に向けた求人か」が数秒で伝わる設計にし、視聴の離脱を防ぎながら、働くイメージ職場の雰囲気、一緒に働く人、仕事の流れが具体的に湧く順番で構成しています。

求職者の「応募」は、広告における購入と同じ「視聴後の行動(CV)」です。見られることと、行動させることを分けて設計する。広告動画とまったく同じ考え方を、採用に適用しました。

結果
導入後、クライアント様より応募数が前月比約80%増加したとのご報告をいただきました。

この事例が示すこと
動画の成果は「かっこいい映像かどうか」では決まりません。誰に・どの媒体で・何を伝え・どんな行動をしてもらうか——この設計の精度で決まります。
採用でも商品広告でも、視聴者を行動に導く構造は同じです。

※守秘義務のため、クライアント様の社名・店舗名は非公開としています。詳細はお打ち合わせの際にご説明できる範囲でお伝えします。

https://www.youtube.com/watch?v=n0692lyYFa8&source_ve_path=MTc4NDI0