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「本人が語る」を、信頼される映像に設計する
Outline
プロジェクト概要
IT人材育成サービスの体験談チャンネルを制作
未経験からITエンジニアへの就業を支援する事業者様のチャンネル動画を制作。受講を経て入社した社員の方へのインタビュー形式で、「本人が語る」体験談を信頼される映像として設計した事例です。
Background
解決したい課題
「本当に自分でもなれるのか」——この不安をどう消すか
未経験からエンジニアを目指す人にとって、最大の不安は「本当に自分でもなれるのか」です。
サービス側がどれだけ実績を語っても、この不安は消えません。
一番届くのは、実際にサービスを使って入社した本人の言葉。そこで、入社した社員の方に話を聞くインタビュー形式の動画を制作しました。
Approach
ご提案の内容
「作られた美談」に見せない、信頼される体験談の設計
体験談動画は、撮って繋ぐだけでは機能しません。「作られた美談」に見えた瞬間、信頼はゼロになります。
①話の並べ替え:実際のインタビューは時系列も話題も前後します。視聴者の不安の順番「自分にもできるのか」→「何が大変だったか」→「今どうなったか」に沿って再構成。
②リアリティの残し方:言い淀みや素の表情をあえて残す箇所を設計し、台本を読んでいる感を排除。
③要点のテロップ化:長い語りの中の「刺さる一言」を逃さず視覚化し、流し見でも要点が届く編集。
この事例が示すこと:「利用者本人が語る」形式は、広告の世界で最も信頼される訴求のひとつです。体験談・お客様の声・導入事例——語りを信頼される映像に設計する技術は、商材が変わってもそのまま使えます。
※守秘義務のため、クライアント様の社名・サービス名は非公開としています。
