Private company
企画も出演者も変えずに、数字は動かせるのか
Outline
プロジェクト概要
編集のみの担当で、開設3ヶ月・登録者0→1万人
自社サービスの認知拡大を目的にYouTubeチャンネルを運営する事業者様に、編集パートナーとして参加。
企画・出演・撮影はクライアント様、当社が触れるのは編集のみという条件下で、開設から3ヶ月で登録者0→1万人を達成した事例です。
Background
解決したい課題
企画も出演者も変えずに、数字は動かせるのか
企画内容と出演者はクライアント様側で確定済み。
当社が触れるのは「撮影済みの素材をどう見せるか」だけ。つまり、編集という単一の変数で視聴数値がどこまで動くのかが問われる案件でした。
Approach
ご提案の内容
奇抜な演出ではなく、「見続けてもらう」ための編集設計
切る位置:話の結論を待たせない。視聴者が離脱する「間」を素材から特定し、テンポが落ちる箇所を徹底的に詰める。
冒頭設計:最初の数秒で「この動画を見ると何が分かるか」が伝わる構成に並べ替える。
テロップ設計:全文を追わせるのではなく、離脱が起きやすい箇所で視線を留めるための情報設計として配置する。
いずれも、地上波テレビ通販の最前線で6年間やってきた「見続けてもらうための編集」をそのまま適用したものです。
この事例が示すこと:企画や出演者を変えなくても、編集だけで視聴数値は動く——これがこの案件の実証です。広告動画の改善でも本質は同じ。
「クリエイティブを丸ごと作り直す」前に、切る位置・テンポ・情報の出し順を設計し直すだけで、数字が変わる余地は多くの場合残されています。
※守秘義務のため、クライアント様の社名・チャンネル名は非公開です。詳細はお打ち合わせの際にお伝えできる範囲でご説明します。
