VTuber 妖崎ゆう様
adobe After Effectsの文字アニメーションで、歌詞を"演出"に変える
Outline
プロジェクト概要
VTuber 妖崎ゆう様/「歌ってみた」動画の編集を担当
VTuber 妖崎ゆう様の「歌ってみた」動画編集を、After Effectsによる文字アニメーションで担当。歌詞テロップを単なる字幕ではなく、曲の世界観を成立させる演出として設計した事例です。
Background
解決したい課題
歌詞テロップを、字幕から"演出"に変える
「歌ってみた」動画において、歌詞テロップはただの字幕ではありません。曲の世界観を映像として成立させる、演出の主役です。
同じ楽曲でも、文字の出方ひとつで印象は変わります。
歌声の抑揚に合わせて文字が動くのか、サビで画面がどう転調するのか——視聴者が「見続けたくなる」かどうかは、この設計で決まります。
Approach
ご提案の内容
After Effectsの文字アニメーションで、歌詞を"観るもの"にする
楽曲との同期:歌の入り・ブレス・サビの高揚に合わせて文字の動きを設計し、音と映像のズレによる違和感を排除。
世界観の翻訳:曲の雰囲気をフォント・配色・動きの質感に落とし込み、歌詞が「読むもの」ではなく「観るもの」になる演出。
メリハリの設計:全編を派手にせず、聴かせどころで動きを最大化する強弱で、最後まで飽きさせない。
この事例が示すこと:文字を「いつ・どこに・どう動かして見せるか」という設計は、広告動画のテロップワークと同じ技術です。
広告では、この技術が視聴維持と訴求の強調に使われます。モーショングラフィックスを含む表現の引き出しも、当社の編集の一部です。
