ブログ一覧へ戻る

YouTube運用

動画マーケティング

問い合わせ増加

コンバージョン改善

売れる構成

動画集客

CV改善

YouTube戦略

リード獲得

YouTubeで問い合わせを増やす方法|成果に繋がる導線設計と改善ポイント

ディレクター/三上 渉吾

2026/4/12

YouTubeで問い合わせは増やせるのか?

結論から言うと、YouTubeは正しく設計すれば問い合わせを増やす強力なツールになります。

しかし多くの企業は、動画を投稿しているだけで「導線設計」ができていません。

その結果、再生されても問い合わせに繋がらない状態になります。

問い合わせが増えない理由

問い合わせが来ない原因は主に3つです。

・ターゲットが曖昧

・動画内に行動導線(CTA)がない

・動画とLPが繋がっていない

つまり、「見る→行動する」までの流れが設計されていないのです。

問い合わせを増やす3つの導線設計

YouTubeで成果を出すには、以下の3つを設計する必要があります。

① 動画内の導線

② 概要欄の導線

③ 遷移先(LP)の導線

この3つが繋がって初めて、問い合わせに繋がります。

① 動画内で行動を促す

動画内でCTAを入れることは必須です。

例:

・続きは概要欄からご確認ください

・無料で構成案を配布しています

ポイントは、「自然な流れで行動させること」です。

② 概要欄で迷わせない

概要欄には必ず導線を設置します。

・無料相談リンク

・資料請求

・構成提案ページ

リンクは1〜2個に絞り、選択肢を増やしすぎないことが重要です。

③ LPで行動させる

動画から遷移した先のLPも重要です。

・誰向けか明確か

・何が得られるか

・すぐ行動できるか

ここが弱いと、せっかくの流入が無駄になります。

成果が出る企業の共通点

問い合わせが増えている企業には共通点があります。

・ターゲットが明確

・動画の構成が設計されている

・CTAが明確

・改善を繰り返している

つまり、「なんとなく運用していない」ことです。

よくある失敗

以下はよくある失敗です。

・とりあえず投稿している

・再生数だけ追っている

・CTAを入れていない

・LPに誘導していない

これでは問い合わせは増えません。

まとめ

YouTubeで問い合わせを増やすには、「導線設計」がすべてです。

動画単体ではなく、全体の流れを設計することで初めて成果に繋がります。

現在、無料で「売れる動画構成」と問い合わせ導線の改善提案を行っています。

・あなたのサービスに合った動画設計

・問い合わせに繋がる導線構築

・改善ポイントのフィードバック

YouTubeを集客・売上に繋げたい方は、

ぜひ一度ご相談ください。

→ 無料で構成案をもらう