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ショート動画代行の費用相場|依頼先別の料金と、当社の実額を全公開

2026/7/22

ショート動画代行の費用相場【早見表】

ショート動画の代行費用は、編集のみか企画・撮影込みかで大きく変わります。

TikTokやYouTubeショートなどの重要性が日々高まる中、企業の担当者様やEC・D2C運営者様が代行を検討する際に一番気になるのが費用ではないでしょうか。代行の相場は依頼する作業の範囲によって大きく3つに分かれますが、まずは全体の相場感を把握するための早見表をご覧ください。

依頼先と主な作業範囲

費用相場の目安

クラウドソーシング・フリーランス等(編集のみ)

1本3,000円〜30,000円

制作会社(企画・撮影・編集込み)

1本40,000円〜

制作会社(運用込み)

月額150,000円〜

費用が変わる4つの要因

費用を大きく左右するのは、企画の有無・撮影の有無・制作本数・運用の4点です。

ショート動画の代行費用は、主に以下の4つの要因によって決まります。

1. 企画・台本設計が含まれるか

どのような構成で動画を作るのか、台本から考える作業が含まれるかで費用は変わります。売上や集客に繋げるためには事前の訴求設計が欠かせず、企画費が含まれる分初期費用は上がりますが、動画の質に直結する重要な部分です。

2. 撮影の有無

お客様が撮影した素材を使うか、プロのカメラマンが撮影するかで費用は変動します。撮影込みの場合は人件費や機材費が発生するため単価が上がりますが、商品が美しく見える照明やクリアな音声での録音が可能になります。

3. 本数(まとめ撮りで単価が下がる)

一度に何本の動画を制作するかによって、1本あたりの単価は変わります。数本分の素材を1日でまとめて撮影できれば移動費や準備コストが削減できるため、単発の依頼よりも複数本のまとめ撮りの方が1本あたりの費用は下がります。

4. 運用・投稿までやるか

制作した動画の投稿作業やアカウントの分析・運用まで任せるかで費用は変わります。運用まで依頼すると毎月の固定費として月額料金が発生するのが一般的ですが、自社で投稿作業ができるのであれば制作のみの依頼に留めることで費用を抑えられます。

依頼先別の費用と特徴(クラウドソーシング/フリーランス/制作会社)

依頼先は大きく3つに分かれ、それぞれ得意な領域と費用感が異なります。

ショート動画代行の依頼先は主に3つのタイプに分けられますが、それぞれの特徴を理解して自社の目的に合った発注先を選ぶことが大切です。

クラウドソーシング・格安代行(1本数千円〜)

1つ目は、1本数千円から発注できる安価な依頼先です。お客様が自社で撮影した動画素材を渡し、カット編集やテロップ、BGMの挿入といった作業をスピーディに行ってもらう形が一般的です。とにかく安く仕上げたい場合には適していますが、企画や訴求設計は基本含まれないため、動画の構成は自社で考えられるという企業様に向いています。

フリーランス(中間の価格帯)

2つ目は、個人で活動している動画クリエイターなどのフリーランスです。費用感はクラウドソーシングと制作会社の中間に位置することが多く、クリエイターと直接やり取りできるため柔軟な対応が期待できます。ただし、個人のスキルによって動画の仕上がりに当たり外れが出やすい面があり、現地での撮影対応の可否も人によって異なるため注意が必要です。

制作会社(企画・撮影・編集を一貫)

3つ目は、企画・撮影・編集までを一気通貫で対応する制作会社です。商品やブランドの魅力をどう伝えるか台本設計からしっかりと入り込むため費用はかかりますが、ビジネスの成果に繋げるためのノウハウを持っています。代行の質によってアカウントの成長という数字は大きく変わり、当社でも企画・台本・編集の一貫設計で約1年で登録者0から1万人の実績があります(別チャンネルでは編集のみで開設3ヶ月で0から1万人というケースもございます)。「とにかく安い1本」と「成果に繋がる売れる1本」は全くの別物であり、本格的にショート動画を活用したい場合は制作会社への依頼がおすすめです。

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相場記事が教えない「実額」当社の料金を全公開します

当社は企画・撮影・編集を含めた、明確なパッケージ料金を公開しています。

インターネット上の相場記事ではおおよその金額しか分からないことが多いですが、見積もりをとるまで総額が見えないことに不安を感じるご担当者様も多いはずです。そこで動画制作会社Pinmov(ピンモブ)では実額の料金プランを全公開しており、2名体制の動画制作チームとして企画から撮影、編集まで一気通貫対応が可能なほか、ご契約前の初稿絵コンテは無料で作成してご提示しております。

縦型8本39万円(1本約48,750円)で量産できる理由

当社の「縦型ショートプラン」は390,000円(税別)でご提供しており、事前の訴求設計・台本作成と1日分の撮影が含まれ、縦型ショートを8本納品します。計算すると1本あたりの単価は約48,750円となりますが、企画と撮影込みでこの低単価を実現できる理由は「まとめ撮り」の仕組みにあります。1日の撮影枠の中で8本分の映像素材を一気に効率よく撮影することで撮影スタッフの移動費や準備コストが1回で済むため単価を抑えることができ、さらに納期内であれば修正は無制限で対応しております。

【参考】その他のプラン

単発トライアル(160,000円/税別)

横型1本+縦型1本。訴求設計・台本作成、撮影半日、修正無制限。

横型長尺(550,000円/税別)

20分尺まで。撮影1日。編集5本+縦型切り抜き5本。

追加費用が発生する条件も明記しています

見積もり後に次々と追加費用が発生するトラブルは絶対に避けなければなりませんが、当社では以下の4つの条件に当てはまらない限りプラン料金のみで制作いたします。

1. 東京都23区外での撮影に伴う交通費

2. 納品が完了した後の修正対応(1回につき5,000円)

3. 横型動画で15分を超える場合の超過料金

4. 特別な機材、モデル、ロケ地、プロジェクトデータ納品を希望される場合

5.アカウントの立ち上げ支援が必要な場合(競合リサーチ/ターゲット選定/企画/キャプション作成等)

これらが必要な場合は事前のお見積り段階でしっかりとお伝えいたします。

※上記以外に追加費用が発生する場合は事前にご相談いたします。

なぜ料金を全部公開するのか

多くの制作会社が料金を要問い合わせとしていますが、それではお客様が比較検討の土俵に乗せることができません。当社が料金をすべて公開しているのは、隠さないことが信頼に繋がると考えるからです。当社の担当ディレクターは地上波テレビ通販番組を6年間制作してきましたが、テレビ通販は放送後30分で注文数という数字で結果が出る厳しい世界であり、限られた尺で視聴者の理解と購買行動(CV)を引き出す構成に特化してきました。当社の台本は全カットに設計意図を明記して納品いたしますが、料金も制作の意図もすべてを透明にすることが当社のポリシーです。

費用を抑えるための3つのコツ

費用を抑えるには、まとめ撮り・訴求の絞り込み・事前条件の確認が重要です。

限られた予算の中でショート動画を制作するためには、以下の3つのコツが有効です。

1. まとめ撮りで単価を下げる

撮影にかかるコストは1回ごとに人件費や交通費が発生するため、複数の動画に必要な素材を1日でまとめて撮影することが最も効果的です。企画段階で複数本分の台本を用意し、効率よく撮影を進める工夫をしましょう。

2. 編集だけでなく「1本1訴求」に絞って本数を最適化する

1本の短い動画にあれもこれもと情報を詰め込むと何も伝わらず、無駄に編集が複雑になって費用がかさむこともあります。ショート動画は「1本につき1つの訴求」に絞ることが鉄則であり、訴求を絞ることで視聴者に伝わりやすくなり無駄な制作本数を減らせます。

3. 二次利用・素材データの条件を最初に確認して後の追加費用を防ぐ

制作した動画を他のSNS広告で使いたい場合や、編集前の素材データを買い取りたい場合は別料金になるのが一般的です。後から想定外の費用が発生しないよう、これらの条件は最初に確認しておきましょう。

代行先を選ぶときのチェックリスト

後悔しないために、発注前に対応範囲や条件を必ず確認しましょう。

ショート動画代行で失敗しないため、事前に確認すべきポイントをまとめました。以下のチェックリストを参考に、複数の依頼先を比較してください。

  • 企画や台本の作成から対応してくれるか、編集だけか

  • 撮影も込みか、自社で撮影する必要があるか

  • 修正回数の上限と、追加の修正費用の条件

  • 納品形式(mp4形式など)

  • 二次利用や配信媒体の制限はないか

  • 追加費用が発生する条件が明示されているか

特に修正回数や追加費用の条件はトラブルになりやすい部分ですので、契約前に細部まですり合わせを行い安心できるパートナーを選びましょう。

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よくある質問

ショート動画代行のご依頼に関して、よくいただく質問にお答えします。

質問

回答

編集だけの依頼はできますか?

はい、編集のみのご依頼も承っております。ただし当社の強みは「売れる台本と訴求設計」にあるため、基本的には企画からのご相談を推奨しております。

1本だけ試せますか?

可能です。初めての方向けに、横型1本と縦型1本を制作する「単発トライアルプラン」(160,000円/税別)をご用意しております。

まとめて何本も作ると安くなりますか?

はい、1回の撮影で複数本分の素材をまとめ撮りすることで、1本あたりの単価を抑えることが可能です。当社の縦型ショートプランはその仕組みを活用しています。

撮影も込みで頼めますか?

はい、当社は企画から撮影、編集までを一気通貫で対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

まとめ

自社の目的に合った依頼先を選び、費用対効果の高いショート動画を作りましょう。

ショート動画代行の費用は依頼する作業範囲によって大きく変動しますが、相場や追加費用の条件を正しく理解し自社に最適なパートナーを選ぶことが大切です。プロのノウハウを活用し、成果に繋がるショート動画制作を実現させてください。

どのプランが自社に合うか分からない方向けに、当社では今お使いの動画URLを貼るだけの30分無料構成診断を行っています。代行先を比較する前に、まず現状の課題をご確認ください。

その動画、「作る前」の設計で成果は決まります。

Pinmovは、地上波テレビ通販で6年間「数字が出る動画」を作り続けてきた制作チームです。おしゃれなだけの映像ではなく、視聴者を行動させる構成設計を強みにしています。

料金はすべて公開しており、企画・台本から撮影・編集まで一貫して対応します。

何を作ればいいか決まっていない段階からご相談いただけますので、まずは実現したいことをお聞かせください。

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