料金の考え方
動画制作の費用は、「動画1本いくら」という形では決まりません。同じ1本でも、1日で撮り切るのか2日かけるのか、出演者が社員だけなのかモデルを手配するのかで、金額は大きく変わります。
このページの料金表には、1本トライアル・縦型短尺10本・横型長尺(毎月4本)の3つのプランと金額を載せています。これは撮影1日・出演者は社員の方・編集量を標準とした場合の金額です。実際のお見積りは、下記の4つの要素によってこの金額から前後します。先に何で金額が決まるのかを把握しておけば、ご予算に合わせてどこを調整できるかが判断しやすくなります。
費用を決める4つの要素
1. 撮影日数
最も金額に影響する要素です。撮影は1日単位で費用が発生します。
複数の拠点を撮る場合、拠点が離れていると移動だけで半日使うことがあります。この場合は日数が増えます。逆に、拠点が近接していれば1日でまとめて撮影できます。撮影場所の候補が複数ある場合は、ご相談の段階でお知らせください。2. 本数
同じ撮影で複数の動画をつくる場合、2本目以降は撮影費が増えません。増えるのは編集費だけです。
たとえば「3分の採用動画1本」と「3分の採用動画1本+30秒の縦型動画3本」を比べると、後者のほうが総額は上がりますが、1本あたりの単価は下がります。
SNSと採用サイトの両方で使う予定がある場合は、最初からまとめて企画したほうが安くなります。3. 編集量
編集にかかる時間で費用が変わります。費用が上がるのは、主に以下の場合です。
ナレーションを入れる(原稿作成と収録が必要)
アニメーションや図解を多く入れる
テロップを全発言につける
使用する楽曲を有料のものから選ぶ
4. 出演者
社員・職員の方に出演していただく場合、出演にかかる費用は発生しません。
モデルや俳優を手配する場合は、その手配費と出演料が加算されます。また、顔出しが難しい場合に手元や後ろ姿だけで構成する方法もありますが、この場合は撮り方を工夫する必要があるため、撮影時間が長くなることがあります。
PRICINGプランと料金
横型長尺
長尺動画を継続したい方
(20分を超える場合別途費用がかかります)
¥
550,000
/月(税抜)
含まれるサービス
訴求設計・台本作成
撮影/機材手配
編集(20分以内4本+ショート4本)
納期内の修正無制限
YouTubeへの投稿作業
月次レポート(改善案つき)
サムネイル作成(横型のみ2パターン)
横型1本+ショート1本あたり¥137,500(税抜)。単発(¥220,000)より約37%安くなります。5本目からは、同じ単価で追加できます。
縦型短尺
縦型動画を多く作成したい方
1本あたり約¥39,000(税抜)
¥
390,000
/10本(税抜)
含まれるサービス
訴求設計・台本作成
撮影/機材手配
編集(ショート10本)
納期内の修正無制限
YouTubeへの投稿作業
月次レポート(改善案つき)
11本目からは、1本¥39,000(税抜)で追加できます。
1本トライアル
横型動画のお試しに(初回のみ)
¥
160,000
/1回(税抜)
含まれるサービス
訴求設計・台本作成
撮影/機材手配
編集(20分以内1本+ショート1本)
サムネイル作成(横型のみ2パターン)
納期内の修正無制限
2回目以降の単発制作は¥220,000(税抜)です。
費用を抑えるためにご協力いただけること
ご予算に制約がある場合、以下にご協力いただけると費用を下げられます。
1.撮影日数の圧縮:複数日に分けず、できる限り1日に集約する
2.撮影場所・出演者の手配:貴社内での撮影や、社員様のご出演により外部手配費を抑える
3.既存素材の提供:社内写真、過去の映像、会社案内などの素材をご提供いただく
いずれも、撮影日数と作業の往復を減らすための項目です。特に撮影日数は費用に直結するため、ここをまとめられるかどうかで総額が変わります。



